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露天風呂なら「いこい湯」(その7)
露天風呂なら「いこい湯」その1 について新しい発見がないかどうか、探してみましょう。
深さ約1.5メートルのお風呂で足がつかなくて当たり前、2本の竹に掴まって浮いた感じで入ります。「藪の湯」、石段作りのお風呂で、旅館より少し歩いて行く場所にあります。ぬめりのあるお湯に浸かると肌がしっとりし、翌日の化粧乗りが別人の様だと喜ばれているお風呂です。「いこい湯」の特徴は、露天風呂の数が豊富で飽きさせる事が無いという所でしょう。その数は12個で他の旅館より多い事で有名です。
「美人湯」、当館にしか無い自慢のお風呂で、女性専用となっています。日頃浴衣姿で歩く事は無いに等しいと思いますが、だからこそ優雅さを満喫出来るお風呂なのです。木の香りが漂う桶に入ると不思議なくらい懐かしい気持ちになりますね。「風坊の湯」、ここは二階にある離れである客室に付いている露天風呂です。
「桶風呂」は、名前のごとく大きな桶にたっぷりの源泉を注ぎ浸かるお風呂です。石段の上から、うたせ湯、寝湯、石風呂と並んでおり3つのお風呂が楽しめます。他では味わえない不思議な体験をどうぞ。その中で様々な思い出に酔いながら美しい景色を見る事がリラックスの根源でしょう。
部屋にあるお風呂なので誰に気兼ねをする事もなく思う存分に楽しむ事が出来る露天風呂です。このお風呂し大変人気があり、訪れる女性客のほとんどが「美人湯」目当てと聞きます。石造りのお風呂ですがその和風な空間に酔いしれる事は間違いありません。「立湯」、このお風呂はよくメディアで紹介されているので御存知という方も多いと思います。
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